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銀行の仕事学ぶ 紙幣の“横読み”に挑戦/富山

チューリップテレビ 8/4(木) 9:31配信

 銀行の仕事やお金について学ぶ催しが北陸銀行で開かれ、夏休み中の子どもたちが紙幣を扇の形に広げて数える『横読み』などに挑戦しました。
 この催しは県銀行協会が小中学生を対象に毎年開いているものです。
 3日は、72組の親子が北陸銀行本店を訪れ、普段見ることのできない貸金庫の内部を見学したり、模擬紙幣を使ってお札の数え方を教わるなどしました。
 紙幣を縦に持って1枚ずつめくりながら数える『縦読み』は、金額の違うお札が混ざっていないかを確認しやすく、紙幣を扇の形に広げて数える『横読み』は、縦読みよりも早く数えることができます。
 また、1億円の札束と同じ重さ10キロの紙の束を持ち上げる体験コーナーも設けられ、子供たちが1億円の重みを体感していました。

最終更新:8/4(木) 9:31

チューリップテレビ