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総額100億円以上の輝き…熊谷で大黄金展 金のラグビーボールも

埼玉新聞 8月4日(木)10時30分配信

 約千点、総額100億円以上の金製品が一堂に会し、埼玉県熊谷市の夏をきらびやかに彩る「大黄金展」が3日、熊谷市仲町の八木橋百貨店8階のカトレアホールで始まった。8日まで。

 会場の入り口には、ラグビータウン熊谷をPRしようと5号球サイズのラグビーボールをかたどったK24の金製品が登場し、来場者の注目を集めている。重量は2・8キロで、販売価格は3888万円。

 八木橋総務課には女子7人制ラグビー日本代表の桑井亜乃選手(26)が所属。リオデジャネイロ五輪で日本代表が優勝したら、桑井選手に金のラグビーボールを贈る企画を打ち出し、女子ラグビーの躍進を後押しする。

 このほかに仏具や和洋食器、額などを展示。1回500円で540万円の茶わんを使って抹茶を味わえる体験コーナーも。金、銀、プラチナ製品などの査定、買い取りも実施している。八木橋は「催事で熊谷の夏を楽しんでいただきたい」と来場を呼び掛けている。

 問い合わせは、八木橋(電話048・523・1111)へ。

最終更新:8月4日(木)10時30分

埼玉新聞