ここから本文です

引き続き大気不安定 北日本~西日本 局地的に激しい雨のおそれ

ウェザーマップ 8月4日(木)5時40分配信

 北日本から西日本では、あす5日明け方にかけて山沿いを中心に雷を伴った激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降る見込み。土砂災害に注意・警戒し、低い土地の浸水や河川の増水、落雷や突風に注意が必要だ。

 北日本から西日本には南から暖かく湿った空気が流れ込んでおり、5日明け方にかけて、大気の不安定な状態が続く見込み。山沿いを中心に雷を伴った激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨が降るおそれがある。

 5日午後6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで
  九州北部地方       120ミリ
  関東甲信地方、東海地方  100ミリ

 東日本を中心に、これまでの雨で地盤の緩んでいるところがあるため、気象庁は土砂災害への注意・警戒、低い土地の浸水や河川の増水、落雷や突風に注意を呼びかけている。

最終更新:8月4日(木)5時48分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。