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安倍内閣改造 野上氏官房副長官に抜てき/富山

チューリップテレビ 8/4(木) 9:46配信

 第3次安倍再改造内閣の顔ぶれが発表され、県内からは野上浩太郎参議院議員が官房副長官に決まりました。

 野上氏は「特に国会との関係が非常に重要になる」との見通しを示し、緊張感をもって全力であたりたい」と意気込みを語りました。

 野上浩太郎参議院議員は、3日午前、参議院の議院運営委員会や本会議などに出席したあと、午後1時すぎから議員会館で待機しました。
 すると、午後1時半すぎ。
 総理大臣秘書官から呼び出しの連絡がありました。

 野上参議院議員は富山市生まれの49歳。
 2001年の参院選・富山選挙区で初当選し、先月行われた参院選では全国の選挙区でもっとも高い得票率で3選を果たしました。これまでに国土交通副大臣や参議院・議院運営委員会の筆頭理事を歴任しています。
 新たに就任する官房副長官は、政務担当として衆議院議員と参議院議員から1人ずつ、事務担当として官僚から1人のあわせて3人が任命されます。
 官房副長官を経験した議員はその後、重要な役職に就くことも多く、政治家が飛躍する上での登竜門とされています。

 「総理からは極めて重要な役割なので頑張ってもらいたいとこういうお話がありました」「緊張感を持ってやってかなければならないという思いですね。特に一つには国会との関係が非常に重要になって参りますので、議運筆頭理事としての経験も生かしていきたいと思います」(野上議員)

チューリップテレビ

最終更新:8/4(木) 9:46

チューリップテレビ