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今季は特別なプレッシャー受けるジダン 「プレッシャーは毎日ある」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月4日(木)8時50分配信

今季はUCL制した指揮官として見られるシーズンに

2016年1月にラファエル・ベニテスに代わってレアル・マドリードの指揮官に就任したジネディーヌ・ジダンは、今季は昨季と違ったプレッシャーを感じながら指揮を執ることになる。昨季は経験の浅いジダンがどこまでやれるのかと疑いの目を向けられている部分もあったが、今季はチャンピオンズリーグ優勝に導いた指揮官として期待の目を向けられることになる。

しかし、ジダンはプレッシャーを受けることに不安を感じてはいない。スペイン『as』によると、ジダンはレアルに所属することの難しさを理解していると主張し、プレッシャーを歓迎している。

「プレッシャーは毎日あるし、マドリーで指揮を執ることが何なのか分かっている。私はここで長くプレイしてたし、常にプレッシャーはあった。プレッシャーは好きだよ。成長できるからね。チームを成長させる?それは難しいね。僕たちは常に勝利を目指しているし、全てを勝ち取ろうとトライしている。準備はできてるし、私はチームに満足しているよ」

昨季はリーグ戦は仕方がないとの空気もあったが、今季はシーズン開始からジダンの下でスタートすることになる。バルセロナに遅れを取ることは許されない。チャンピオンズリーグを制した優秀な指揮官として迎える今季は、ジダンにとっても大きな挑戦となりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月4日(木)8時50分

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