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杉本グループ、太陽光発電2プラント 北海道で竣工、運用開始

日刊産業新聞 8月4日(木)11時52分配信

 総合建設業や環境リサイクル事業を手がける杉本グループ(本社=東京都足立区、杉本義幸社長)が昨年7月から北海道長万部町で建設していた「北海道第一ソーラーパワープラント」「北海道第二ソーラープラント」が本年7月に竣工、運用を開始した。年間発電量は95万キロワット(一般家庭約260世帯分の電力相当)で、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)により、発電した全量を北海道電力に売電する(1キロワットアワー当たり38円)。同社の太陽光発電事業としては、2014年7月に運用開始している「ソーラーパワープラント坂東」(茨城県坂東市)に次ぐ第2、第3の発電所となり、二酸化炭素排出削減に貢献し、事業全体で年間売上1億円規模を目指す。

最終更新:8月4日(木)11時52分

日刊産業新聞

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