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日比野は準々決勝で第2シードに敗退 [フロリアノポリス/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 8月4日(木)10時2分配信

「ブラジル・テニス・カップ」(ブラジル・フロリアノポリス/7月31日~8月5日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、第7シードの日比野菜緒(LuLuLun)は第2シードのイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)に2-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間24分。

日比野菜緒がセペデ ロイグに2連勝で準々決勝へ [ブラジル・テニス・カップ]

 日比野は1回戦で今大会のダブルスパートナーでもあったエミリー・ウェブリー スミス(イギリス)を6-3 6-0で、2回戦ではベロニカ・セペデ ロイグ(パラグアイ)を6-3 7-6(6)で破り、今シーズン3度目のWTAツアー8強入りを果たしていた。ベグとは今回が初対戦だった。

 ベグは準決勝で、第3シードのモニカ・プイグ(プエルトリコ)と第8シードの大坂なおみ(日本)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:KEY BISCAYNE, FL - MARCH 23: Nao Hibino of Japan returns a shot to Julia Goerges of Germany during the Miami Open presented by Itau at Crandon Park Tennis Center on March 23, 2016 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

最終更新:8月4日(木)10時2分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。