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三井金属商事、リサイクル・海外を強化 3カ年計画 18年度売上高500億円へ

日刊産業新聞 8/4(木) 11:53配信

 三井金属100%出資の直系商社、三井金属商事(本社=東京都墨田区、城野裕隆社長)は、2019年3月期を最終年度とする現3カ年経営計画で、中核のリサイクル事業のさらなる強化、全事業での海外関与比率アップ、三井金属グループ全体の営業効率化への貢献を、注力テーマに掲げる。最終年度で売上高500億円、経常利益5億円を指標に置く。直近3カ年の実績は売上高400億円強、経常利益3億―4億円の規模。

最終更新:8/4(木) 11:53

日刊産業新聞