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世界837位の18歳が第3シードのアンダーソン破る、ツアー初8強<男子テニス>

tennis365.net 8月4日(木)16時26分配信

アトランタ・オープン

男子テニスツアーのアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)は3日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク837位で18歳のR・オペルカ(アメリカ)が第3シードのK・アンダーソン(南アフリカ)を6-7 (5-7), 6-3, 7-5の逆転で下し、ツアー初のベスト8進出を果たした。

西岡 2時間半超えの接戦制す

試合を通して20本のサービスエースを決めたオペルカは、勝敗を決めるファイナルセットで2度のブレークに成功し、2時間49分で8強入りを決めた。

準々決勝では第7シードのD・ヤング(アメリカ)と対戦する。ヤングは2回戦でT・スミチェク(アメリカ)を逆転で破っての勝ち上がり。

この日、その他では第1シードのJ・イズナー(アメリカ)と第8シードのT・フリッツ(アメリカ)もベスト8へ進出した。

また、今大会には日本勢から西岡良仁(日本)が出場しており、2回戦で第4シードのA・ドルゴポロフ(ウクライナ)と対戦する。

tennis365.net

最終更新:8月4日(木)16時26分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。