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一時停止違反の疑い、会社員を逮捕 反則金未納、出頭せず/熊谷署

埼玉新聞 8月4日(木)21時58分配信

 埼玉県の熊谷署は4日、道交法違反(指定場所一時不停止)の疑いで、行田市持田3丁目、会社員の男(48)を逮捕した。

 逮捕容疑は、2014年3月1日午後10時50分ごろ、熊谷市小八林の県道交差点を自動二輪車で通過する際、一時停止の道路標識があるにも関わらず、停止線の直前で一時停止しなかった疑い。

 同署によると、男は違反した日に警察官から反則金6000円、違反点数2点の反則切符を交付されたが、2年以上もの間、再三の出頭要請に応じなかった。男は「生活費を優先してどんどん後回しにして、仕事を優先して出頭に応じなかった」などと供述している。

最終更新:8月4日(木)21時58分

埼玉新聞