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錦織 リオ初戦は世界33位、日本96年ぶりメダル獲得狙う<男子テニス>

tennis365.net 8月4日(木)23時21分配信

リオデジャネイロ・オリンピック

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は4日、男子シングルスの組み合わせが発表され、日本テニスで96年ぶりのメダル獲得を狙う第4シードの錦織圭(日本)は、初戦で世界ランク33位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)と対戦することが決まった。両者は今回が5度目の対戦で、錦織の3勝1敗。

男子シングルス対戦表

2012年のロンドン・オリンピック(イギリス/ロンドン、芝)で錦織はD・フェレール(スペイン)らを破り、日本男子シングルスで原田武一以来88年ぶりベスト8進出を果たす活躍を見せた。準々決勝ではJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に敗退。

前週のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)はN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れマスターズ初優勝を逃すも、今大会へ弾みをつけた。

また、R・フェデラー(スイス)、S・ワウリンカ(スイス)、M・ラオニチ(カナダ)、T・ベルディヒ(チェコ共和国)、D・ティエム(オーストリア)のトップ10のうち5選手が欠場を表明している。

日本テニスで最後にシングルスのメダルを獲得したのは1920年のアントワープ・オリンピック(ベルギー/アントワープ)で銅メダルの熊谷一弥(日本)。

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最終更新:8月5日(金)1時12分

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