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73%のサポーターがイカルディ主将にNo! インテルの主将にふさわしいのは誰なのか

theWORLD(ザ・ワールド) 8月4日(木)11時10分配信

退団仄めかす夫人の発言もあって評価下がる

今夏市場を大いに賑わせたインテルFWマウロ・イカルディは、どうやらインテルサポーターの怒りを買ってしまったようだ。

今夏は妻で代理人のワンダ・ナラ夫人がインテル側がイカルディを正当に評価していないと訴え、退団も辞さない構えを見せていた。イカルディにはゴンサロ・イグアインを失ったナポリが興味を示しており、インテルはイカルディと夫人の言動や行動に振り回される結果となってしまった。

今のところインテルはイカルディと契約を延長する方向で話を進めており、ナポリからのオファーは断ったと言われている。イカルディの残留は非常に大きいが、問題なのはイカルディが主将を務めていることだ。チームを引っ張る存在がクラブ側への不満を露わにした格好となってしまい、これがサポーターの怒りを買ってしまっている。

伊『Calciomercato』のおこなったアンケート調査では、実に73%のサポーターがイカルディは主将にふさわしくない人物だと答えている。イカルディが頼れる選手なのは間違いないが、もっとクラブへの愛を貫いている選手の方が主将にふさわしいかもしれない。

クラブ愛、さらには所属歴などを踏まえると2011年からインテルでプレイしている日本代表DF長友佑都も主将にふさわしい人物の候補だろう。サポーターがイカルディに代えて誰を主将にしてほしいかは意見の分かれるところだろうが、今回の一件でイカルディはサポーターからの信頼を少しばかり失ってしまったようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月4日(木)11時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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