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カンテお披露目のチェルシー、アザールの背番号が消える珍事がありながらもミランに勝利 本田は67分から

theWORLD(ザ・ワールド) 8月4日(木)12時30分配信

カンテ投入で4-2-4から4-2-3-1へ

3日、インターナショナル・チャンピオンズカップのアメリカラウンドでACミランとチェルシーが激突。この試合でスタメン出場が期待されたミランの日本代表FW本田圭佑は、これまでと同様にベンチを温める形となった。一方のチェルシーは、ICC初出場のGKクルトワやケガからの復帰を果たしたFWジエゴ・コスタがスタメンに名を連ねている。

試合序盤は、ミランがボールを支配。ニアングを中心にチェルシーの守備陣を攻め立てた。しかし、チェルシーが24分に先制する。モーゼスの左サイドからのクロスを相手GKドンナルンマがクリア。そのボールをトラオレが詰め、ゴールネットを揺らした。その後、先制を許してしまったミランは、ボナヴェントゥーラの華麗なFKがゴール左隅に突き刺さり、スコアをタイに戻してハーフタイムを迎えた。

後半に入ると、チェルシーが52分にアザールとカンテを同時に投入。フォーメーションを4-2-4から4-2-3-1にシフトチェンジ。それに対してミランは、モントリーボが途中交代で出場し、アンカーを務めていたポーリが右サイドバックへポジションを変更する。すると70分、そのポーリがペナルティエリア内でハンドを犯し、チェルシーがPKを得る。オスカルがゴール右へ冷静にPKを決めて勝ち越し。オスカルはさらに87分にもダメ押し弾を決め、チェルシーが3-1でミラン相手に勝利を収めた。

この試合では、前半にジエゴ・コスタのユニフォームが破れたり、背番号がユニフォームから剥がれ落ちたのか、後半途中から番号なしでアザールがプレイするなど、珍事が複数あった。

[スターティングメンバー]

ミラン:ドンナルンマ、アバーテ(→モントリーボ 60)、パレッタ、ロマニョーリ(→ベルガラ 67)、カラブリア(→ヴィド 81)、クツカ、ポーリ、ボナヴェントゥーラ、スソ(→ザネラート 82)、アドリアーノ(→本田圭佑 67)、ニアング(→マトリ 81)

チェルシー:クルトワ、アイナ(→イヴァノビッチ 59)、テリー、ケイヒル(→チャロバー 79)、アスピリクエタ、セスク(→オスカル 59)、マティッチ、ウィリアン(→クアドラード 79)、モーゼス(→カンテ 52)、トラオレ(→アザール 52)、ジエゴ・コスタ(→バチュアイ 59)

[スコア]
ミラン 1-3 チェルシー

[得点者]
ミラン:ボナヴェントゥーラ(38)
チェルシー;トラオレ(24)、オスカル(70、87)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月4日(木)12時39分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。