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西武の若きバッテリーも五輪野球に意欲 森友哉「東京五輪も出てみたい」

Full-Count 8月4日(木)17時40分配信

高校日本代表経験を持つ高橋光成は「日の丸は誰もが目指しているところ」

 2020年の東京五輪で野球が正式種目に決定したことを受け、西武の高橋光成投手と森友哉捕手が思いを語った。

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 現在19歳の高橋は4年後の2020年は23歳。日本代表入りが期待されるが、「自分も出られるように頑張りたい。野球の注目度が高まり、子どもたちも見てくれると思うので、いいお手本になるようなプレーをしたい」と意気込みを語った。前橋育英高校時代は日本代表に選出された経験も。「日の丸は誰もが目指しているところ。日本でオリンピックが開催されるのは滅多にないことなので、代表に選ばれるように日々の練習を頑張りたい」と4年後に向けて侍ジャパン入りを誓った。

 高橋より1学年上の森友哉捕手も高校時代には日本代表経験を持ち、「野球をやる子どもが減っているので、プロが盛り上げていきたい。4年後の東京五輪も出てみたい」とオリンピックの舞台に思いを馳せた。

篠崎有理枝●文 text by Yurie Shinozaki

最終更新:8月4日(木)17時40分

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