ここから本文です

アラバが欲しいレアルに強烈なカウンター! バイエルンから提示された「73億円+DF」という“逆オファー”への答えは?

theWORLD(ザ・ワールド) 8月4日(木)14時12分配信

ポルトガル代表を要求するバイエルン

どうやらレアル・マドリードはその有能なユーティリティプレイヤーを諦めることができないようだ。ジネディーヌ・ジダン率いる白い巨人が執拗にバイエルン・ミュンヘンのDFを追い求めている。

オーストリア代表のクラック、ダビド・アラバに対する彼らの強い関心はこれが初めてではない。スペイン紙『as』によるとレアルは今年1月から同選手への本格的な興味を示し始め、6500万ユーロ(約73億円)という破格のオファーを提示するも、ドイツ王者は24歳の名手を売却する意志がないと一蹴。これに諦めきれないレアルは先に開催されたインターナショナル・チャンピオンズカップの試合を通じてバイエルンに接触を図ると、再びアラバ獲得を要請したという。しかしながらバイエルン側から6500万ユーロ+ぺぺの譲渡という条件を提示され、“カウンターアタック”を食らったと同メディアは綴った。バイエルンは以前にもこの交渉にレアル期待の若手CBラファエル・ヴァランを絡めようと画策したが、レアル側はいかなる現有戦力もオファーに含めるつもりはないという。

今夏のマーケットでブラジル代表DFマルセロとポジションを争うことのできる左SBを模索中のレアルは、モナコへレンタルに出していたDFファビオ・コエントランを復帰させている。スペインでは本領を発揮できていないこのポルトガル人を、ジダン監督はどのように評価しているだろうか。白い巨人による“左SB問題”は前途多難の様相を呈している。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月4日(木)14時16分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報