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ファン・ハールがまだ解任されてないみたいだ…… エヴァートン戦の0-0にマンUサポーター悲鳴

theWORLD(ザ・ワールド) 8月4日(木)19時30分配信

嫌な思い出蘇る?

マンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーの功績を称えて開催された3日のエヴァートンとの顕彰試合は、マンUの攻撃も実らずスコアレスドローに終わった。プレシーズンであることを考えれば結果にこだわる必要はないのかもしれないが、マンUサポーターは0-0のスコアに未だ抵抗がある。

なぜなら、昨季まで指揮を執っていたルイ・ファン・ハールの下でマンUは得点力不足に陥っていたからだ。この試合でもルーニーのクロスをズラタン・イブラヒモビッチが胸で受けてシュートまで持ち込むなど惜しいプレイはあったものの、それほど決定機は多くなかった。

英『METRO』によると、サポーターもこの試合内容に不安を感じたようで、「これはファン・ハールを表彰する試合か?」「まるでファン・ハールがマンUに残っているようだ」といった意見が一部のサポーターから出ている。

ペナルティエリアになかなか入れず、ポゼッション率だけが高くなるのは昨季のマンUお決まりの流れでもあった。今季はジョゼ・モウリーニョの下でそうした苦い思い出を断ち切りたいところだが、同じプレミアリーグのエヴァートン相手に0-0で終えたことで嫌な思い出がフラッシュバックしてしまった部分もあったようだ。

プレミアリーグの開幕が徐々に迫ってきたが、イブラヒモビッチら前線に新戦力を加えたマンUは得点が多く決まる魅力的な試合を展開できるのか。0-0は敗北以上にサポーターを刺激してしまうかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月4日(木)19時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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