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日本クラブユース選手権(U-18)、FC東京が清水を下して8年ぶり3度目の優勝

theWORLD(ザ・ワールド) 8/4(木) 19:58配信

FC東京U-23で経験積む

第40回日本クラブユース選手権(U-18)は4日、味の素フィールド西が丘(東京)で決勝戦を行い、FC東京U-18と清水エスパルスユースが対戦した。

地元東京で勝利を掴みたいFC東京U-18が、ボールを保持しながらチャンスを窺う。すると32分、MF鈴木喜丈のミドルシュートから試合の均衡を破るゴールが生まれる。さらに前半終了間際にもロングフィードを受けたFW半谷陽介が巧みなトラップからシュートを流し込んで追加点を奪取。前半2点をリードして試合を折り返す。

後半の立ち上がり、清水エスパルスユースは佐野に代えて宮本、平墳に代えて鈴木をピッチに送り込む。FC東京U-18も62分、先制点をアシストした伊藤純也に代えて、バルセロナ下部組織出身の久保建英を投入する。その後は清水エスパルスユースがゴール前まで攻めこむ時間帯がつづくも、FC東京U-18の集中した守備に苦戦しなかなか決定機にまで持ち込めない。

そのまま試合は終了し、FC東京U-18が清水エスパルスユースに2-0で完封勝利を収め、2008年以来、8年ぶり3度目の優勝を飾った。FC東京U-18は何人もの選手が2種登録でJ3を戦うFC東京U-23チームで経験を積んで成長し、日本一という結果につなげている。

[メンバー]
FC東京U-18:波多野 豪、坂口祥尉、蓮川壮大、岡崎 慎、岡庭愁人、鈴木喜丈、生地慶充、伊藤純也(→久保建英)、内田宅哉(→小林真鷹)、平川怜(→品田愛斗)、半谷陽介(→松岡瑠夢)

清水エスパルスユース:水谷駿介、伊藤研太(→中島杏輔)、立田悠悟、梅村 豪、伊藤駿光、佐野皓平(→宮本 優)、望月 陸、滝 裕太(→平松昇)、吉田 峻、中野優太、平墳 迅(→鈴木魁人)

[スコア]
FC東京U-18 2-0 清水エスパルスユース

[得点者]
FC東京U-18:鈴木喜丈(32)、半谷陽介(45)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/4(木) 19:58

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