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俺もリヴァプールのリーダーになれる ヘンダーソンに代わるリーダーに名乗りを上げたのは……

theWORLD(ザ・ワールド) 8月4日(木)20時10分配信

大舞台で経験積んだ若手MFが名乗り

スティーブン・ジェラードが去ったリヴァプールでは、同じイングランド人MFのジョーダン・ヘンダーソンが主将としてチームを引っ張ってきた。しかし、ドイツ代表MFとしても経験を積んできたMFエムレ・チャンもリーダーになりたいと考えているようだ。

英『Daily Mirror』によると、チャンはチームを引っ張る自信があるようで、リーダーになれると主張。ジェラードにはまだまだ及ばないと認めたものの、ジェラードを大いにリスペクトしていることをアピールしている。

「新しいMFのリーダーにはなれるよ。僕がまだ若いのは分かっているけど、リヴァプールで多くの試合を経験したからね。リーダーになれるけど、それをピッチ上で示さないといけないね。もちろん僕たちには他にもリーダーがいる。ヘンドやミルナーとかね。みんなリーダーをしたいと思っている。僕だってそうだよ。チームを引っ張りたいんだ」

「ジェラードの後を受けるのはとても大きな名誉だ。だけど僕は彼を尊敬しているし、彼がリヴァプールでやっていたプレイに比べれば僕はまだまだだ。彼とは連絡を取っているんだ。最近もLAで会ったしね。僕は自分の道を行かないといけないよね。エムレ・チャンとしてだ」

また、チャンは今夏フランスで開催されたEURO2016でドイツ代表の一員としてプレイし、準決勝まで進んでいる。あのような大舞台を経験できたこともチャンの自信になっているようだ。

一方のヘンダーソンはイングランド代表でもスタメンの座を確保したとは言い切れず、EUROもベスト16で敗退。代表に限ればチャンの方が大舞台を経験していると言えるだろう。このままチャンが成長すればリーダーの座を奪われてしまうなんてこともあるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月4日(木)20時10分

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