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サネのプレミア挑戦は茨の道? ドイツ代表OB「もう1年シャルケでやるべきだった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月4日(木)21時0分配信

「実力に疑いはないが」

元ドイツ代表MFで現在はコラムニストとしても活躍するローター・マテウス氏はレロイ・サネのマンチェスター・シティ行きに反対の様子だ。

先日、ドイツ人史上最高額でマンチェスター・シティ移籍を決めたサネ。20歳の同選手はジョゼップ・グアルディオラ新監督のもとで大きく羽ばたくことが期待されているが、マテウス氏は独『Sport Bild』のコラムで困難なものになると予想している。

「サネは今までの何倍もの給料を受け取ることになるし、それは批判を受けやすくなることにもつながる。シャルケは歴史あるクラブだし、もう1年そこでプレイしてもよかったと思う。シティでの時間は難しいものになるからね。サネの実力には疑いないよ。ただシャルケのときのように皆がサポートしてくれることはないし、シティは快適な場所ではないだろう。ペップは自身の哲学を押し通すだろうが、そこに安定性や継続性はない。サネの成長を気にする義務もないしね」

競争が激しいプレミアリーグの中でも有数のビッグクラブであるマンチェスター・シティを選んだサネ。稀代の名将のもとでワールドクラスの選手へと成長することはできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月4日(木)21時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。