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現代サッカーの移籍金高騰を嘆くシャルケSD「53億円の価値があるサッカー選手なんて絶対にいない」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/4(木) 22:30配信

ビッグクラブに対抗できるか

シャルケのクリスティアン・ハイデルSDはサッカー界の移籍金の高騰に疑問を隠せないようだ。

先日、シャルケのレロイ・サネが5000万ユーロ(約53億円)ほどでマンチェスター・シティに移籍した。20歳の同選手に対しては破格の金額であり、シャルケ史上最も高額な移籍金での放出となっている。ハイデルSDは移籍金が天文学的な額になっている現代の移籍を『ドイツ通信社』で嘆いた。

「53億円の価値があるサッカー選手なんて絶対にいないと私は信じている。しかし我々はそういった成長した市場について話し合いをした。サネが残した多くのお金を使うことができるが、それを移籍金や給料にすべてつぎ込むことはないだろう」

他のビッグクラブとは対照的にレンタルやフリーといった方法で補強を続けているシャルケ。お金をかけないシャルケはバイエルンやドルトムントといったライバルに対抗することができるのか注目したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/4(木) 22:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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