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清武は10番を背負えない!? セビージャの“マラドーナ番号”はあの選手が纏うことが濃厚に……

theWORLD(ザ・ワールド) 8月4日(木)23時2分配信

14番で確定か

今夏にドイツのハノーファーからスペインの名門セビージャへ移籍した日本代表MF清武弘嗣は、噂されていた10番のシャツではなく、14番を纏うことになるかもしれない。

セビージャで昨季まで“No.10”を背負っていた元スペイン代表アタッカーのホセ・アントニオ・レジェスが、同じスペインのエスパニョールへ移籍したことで、今後は誰が栄光の10番を背負うのかに多くの注目が集まっていた。ハノーファーで10番を付けていた清武は、セビージャとの契約時にエースナンバーの着用をクラブ幹部に求めたとして話題を呼んでいたが、どうやらそのシャツを纏うのはウクライナ代表MFイェフヘン・コノプリャンカとなりそうだ。というのも2日に行われたグラナダとのプレシーズンマッチにおいて清武は14番を付けており、10番はウクライナ人アタッカーの手に。さらに同クラブは公式サイトでもコノプリャンカの10番シャツの販売を先行でスタートさせている。

セビージャには今夏、ブラジル代表の天才パサーであるガンソや、セリエA屈指の攻撃的MFフランコ・バスケスなど、10番に適したプレイスタイルを持つ新戦力が多く加入したものの、かつてディエゴ・マラドーナも背負った“人気の番号”を手にするのは昨年にドニプロよりやってきた26歳のコノプリャンカとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月4日(木)23時2分

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