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生田斗真10年ぶりの新感線はロックに

Lmaga.jp 8/4(木) 8:00配信

劇団☆新感線が、8月から秋にかけて東京・大阪などで上演するロック活劇『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』の大阪公演のチケットが8月5日に発売。脚本に宮藤官九郎、主演には10年ぶりに新感線の舞台に立つ生田斗真を迎えて行われる。

初主演の舞台が劇団☆新感線の『Cat in the Red Boots』だった生田は、「久しぶりに帰ってこられた。新たな気持ちでしっかり務めていきたい」と話す。本作で吸血鬼を演じるという設定には、「(顔が)やっぱ、濃いいから」と主宰で演出のいのうえひでのり。「宮藤くんも言ってましたけど、Too Much感があるので、普通のハンサムな男よりも行きすぎた設定の方が良いと、最初から決まってました」と、『Cat in ~』が終わったときから吸血鬼ものの構想があったという。

大阪公演の会場は、音楽の殿堂「フェスティバルホール」(大阪市北区)。「打倒X(JAPAN)みたいなつもりで、激しい曲もある」といのうえが話すほどライブシーンには力を入れており、生田は「ちょっと声が裏返るような独特の歌い回しとか、ヘナヘナした動き方」をガンズ・アンド・ローゼズのボーカリストのアクセル・ローズなどを参考に研究しているという。

今年4月には本格時代劇『乱鶯(みだれうぐいす)』を上演した新感線。切ない作品だった前作とは一転、今回は劇団の本領発揮ともいえる「ハチャメチャな設定で、かなり笑えるものになってる。宮藤くんの本なんで普通じゃない」といのうえは話す。平安時代から生き続けるヴァンパイアが、現世ではヴィジュアル系のバンドでボーカルとなり、理想の女性を追い求めるというストーリー。大阪公演は10月19日~31日。チケットはS席13,800円ほか、8月5日より各プレイガイドで発売される。

最終更新:8/4(木) 8:00

Lmaga.jp

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