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ハリポタ新シリーズ『ファンタビ』続編、2018年に公開決定

クランクイン! 8月4日(木)13時30分配信

 『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開)の続編『Fantastic Beasts and Where to Find Them 2(原題)』が、2018年に全米公開することが決定した。海外メディアScreen Rantが報じている。

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 同サイトによれば、製作を担当するワーナー・ブラザースは、本作を2018年の11月に公開すること、そして『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、『ハリー・ポッター』シリーズ最後の4作でメガホンを取ったデヴィッド・イェーツが再び監督を務めることを発表。

 11月に全米公開を迎える『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、オスカー俳優のエディ・レッドメインを主演に迎え、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーの姿を描く作品だ。劇中でレッドメインが演じるニュートは、訪れた1920年代のニューヨークで、トランクに閉じ込めていた魔法動物たちを逃がしてしまい、その後を追うこととなる。

 ワーナー・ブラザースの公式発表によると、その続編となる本作では、魔法の世界がだんだんと影の色を濃くする時代を舞台に、登場するキャラクターたちが、忠誠心を試される姿が描かれるとのこと。『ファンタスティック・ビースト』シリーズは3部作で製作される予定であり、本作はその2作目にあたる。仮にこの2作品が成功を収めた場合、3作目は2020年に公開する予定だ。

最終更新:8月4日(木)13時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。