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東出昌大、福士蒼汰に恋の助言?『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』出演決定

クランクイン! 8月4日(木)14時15分配信

 福士蒼汰を主演に迎え、七月隆文の人気小説を実写化した映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(12月より全国公開)に、東出昌大が出演することが発表となり、同時に場面写真と三木孝浩監督とのオフショットも解禁された。

【関連】『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』場面写真&オフショット


 本作は2014年に刊行され、発行部数100万部を突破した同名小説を原作としたラブストーリーで、ある秘密を抱えた一人の女性・福寿愛美と、その女性との恋に落ちた一人の美大生・南山高寿の切ない恋模様を描いた物語。監督・脚本は、『ホットロード』『アオハライド』等、多くの恋愛青春映画を手掛けた三木孝浩監督×吉田智子のタッグが担当。

 キャストは、高寿役を福士蒼汰、福寿愛美役を小松菜奈が演じることが既に報じられているが、新たに発表された東出は、南山と同じ大学に通い、恋に臆病な南山にアドバイスをして背中を押す親友・上山正一役を演じる。

 映画『アオハライド』以来、久々の三木監督作品への出演となる東出は「三木監督はもちろん、プロデューサーやスタッフの皆さんとまた一緒に仕事が出来ることが本当に嬉しかったです」とその喜びを語っている。

 また上山という役柄については「なかなか演じたことのないおちゃらけた役だったので自分自身も新鮮でした」と新たな挑戦となったことを明かす。福士との共演では「福士くんとは親友の役なので、撮影初日からタメ口で話そうと決めたり、ご飯に行ったり、撮影現場も和気あいあいとした雰囲気でとても楽しく撮影できました」と映画の役柄同様、仲睦まじく撮影が進んだようだ。

最終更新:8月4日(木)14時15分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。