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高校生が富山大で先端研究体験 オープンラボ 

北日本新聞 8月4日(木)12時52分配信

 「ライフサイエンスとやま-オープンラボ2016」が4日、富山大杉谷キャンパスであり、魚津、砺波両高校の2年生計27人が、実験を通して科学への関心を深めた。

 同大の生命科学先端研究支援ユニットが2011年度から実施。本年度から従来の遺伝子、顕微鏡、放射線の3つのテーマに「動物」が加わった。動物の講座には10人が参加し、小型顕微鏡を取り付けたスマホやタブレット端末でマウスの精子や受精卵などを観察した。

 講座は5日まであり、講義や実験を行った後、発表会をする。

北日本新聞社

最終更新:8月4日(木)13時18分

北日本新聞