ここから本文です

パラ五輪ベスト尽くす 藤井選手、宮島選手、県庁で決意

北日本新聞 8月4日(木)14時32分配信

 9月に行われるリオデジャネイロパラリンピックに出場する、ボッチャ競技の藤井友里子選手(43)=北陸銀行事務センター、富山市豊城新町=と、車いすバスケットボールの宮島徹也選手(27)=バーチャレクス・コンサルティング、砺波市柳瀬出身=が4日、県庁を訪れ決意を語った。

 藤井選手はロンドンに続き2度目、宮島選手は北京、ロンドンに続き3度目の出場となる。藤井選手は「リオでは精いっぱいパフォーマンスできるよう頑張りたい」と力強く話した。宮島選手は「初めて出場した北京大会の時より成長できたと思う。あと1カ月でもっと成長し、チーム6位以上という目標達成に貢献したい」と決意を語った。

 対応した石井隆一知事は「課題や困難を乗り越えて練習してきたことに心から敬意を表したい。頑張ってほしい」と激励した。

北日本新聞社

最終更新:8月19日(金)13時16分

北日本新聞