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小さなお馬さんかわいい あるぺん村にスーパーミニホース

北日本新聞 8月4日(木)21時14分配信

■2頭が仲間入り いい名前つけてね

 立山町東中野新のドライブイン・立山あるぺん村の「ふれあい牧場」に、幼児の身長ほどにしか成長しない世界最小級のミニチュアホース2頭が登場し、子どもたちの人気を集めている。それぞれ毛色が茶、黒の雌で、運営会社は20日まで2頭の名前を募集している。

 北海道清水町のムーミン牧場が交配を繰り返して生産した品種で、オーナーの名前を取って「スギタ・スーパーミニホース」と呼ばれている。肩までの高さが60センチ前後で、一般的なポニーの半分以下。背の高い動物というイメージを覆し、子馬は抱き上げられるサイズだという。

 2頭は人懐こく、体をなでると自分から身を寄せてくる。子どもたちにとっては同じ目線で接することができるため、親近感が増すという。

 名前は店内の投票箱で受け付けており、運営会社は「かわいい名前を付けてほしい」と呼び掛けている。 

北日本新聞社

最終更新:8月4日(木)21時14分

北日本新聞