ここから本文です

今後の不動産価格「下がると思う」、4年ぶりに「上がると思う」を上回る、野村不動産アーバンネット調べ

SUUMOジャーナル 8月4日(木)11時53分配信

野村不動産アーバンネット(株)(本社:東京都新宿区)は、このたび、不動産情報サイト「ノムコム」の会員を対象に、「住宅購入に関する意識調査(第11回)」を実施した。
調査期間は2016年7月8日(金)~7月14日(木)。調査方法はインターネット。有効回答数は1,310人。

それによると、不動産の買い時感については、「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせた48.1%(前回比6.8ポイント増)が「買い時」と回答した。買い時だと思う理由については、「住宅ローンの金利が低水準」の回答が84.3% (前回比15.2ポイント増)だった。

今後の不動産価格については、「下がると思う」との回答が30.7%(前回比6.4ポイント増)となり、「上がると思う」の回答24.6%を4年ぶりに上回った。

また、中古住宅購入時に、「リフォーム(リノベーション含む)を考えている」との回答は75.8%。年代別でみると、「50代」が81.6%と最も多く、次に「60代」で79.7%となった。

「リフォーム(リノベーション含む)をしようと思う理由」については、「自分の好みにあったデザインにできる」が66.4%と最も多く、次に「新築住宅よりも手ごろな価格で購入できる」が59.6%。「こだわりたいポイント」については、「生活しやすい間取り」が57.8%、「内装(床材、壁紙、建具など)のデザイン」と「キッチン」が同率で48.1%、「バスルーム」が45.6%、「収納スペース」が44.7%だった。

ニュース情報元:野村不動産アーバンネット(株)

ニュースSUUMO

最終更新:8月4日(木)11時53分

SUUMOジャーナル