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ノエル・ギャラガー、ブライアン・イーノらの発言で振り返る「英国のEU離脱」

RO69(アールオーロック) 8月4日(木)11時32分配信

現在発売中の『ロッキング・オン』9月号には、6月24日に決定したイギリスのEU離脱について、ノエル・ギャラガー、トム・ヨーク、ブライアン・イーノらのリアクションを軸にした検証記事が掲載されている。

英国の国民投票前にブライアン・イーノ、ノエル・ギャラガーが公開したメッセージは以下の通り。

ブライアン・イーノ「『離脱』がリードしているという世論調査もあるようだが、考え直すときは今だ。『離脱』派が抱いているのは、『グレート』ブリテンが再び偉大なる国になるという抑止不能な熱狂である。私自身、EUについて不安要素はある。しかし全否定するつもりはない。国民投票がもたらす唯一の良い結果は、EUの本来の目的が何だったのかを思い出させ、私達に行動しようと思わせることだ。だから投票に行ってほしい。友人達にもそう促すように」

ノエル・ギャラガー「離脱するべきだと俺が思うかって? あのね、俺はこんな国民投票をやらせる必要さえないと思う。毎晩テレビに政治家が出演しては、これがイギリスの運命を永遠に変えてしまうかもしれないいかにファッキン重要な決断かってあーだこーだ言ってるんだろ? けど、俺としてはだったらおまえら政治家がファッキン国の運営と決断をするっていう金をもらってるだけの仕事をなんでしっかりやれないんだよって言いたいよ。なんで国民なんかに決めさせようとするんだよ? 国民なんてのは99%が豚のうんこくらい頭悪いんだぜ」

また、国民投票の結果を受け、リアム・ギャラガー、ジョニー・マー、ディスクロージャー、ブラッド・オレンジ、ジョン・ライドン、ミック・ジャガー、デーモン・アルバーン、マット・ヒーリー(THE 1975)ら多数のアーティストが発したメッセージが掲載されている。

『ロッキング・オン』9月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/146277

RO69(アールオーロック)

最終更新:8月4日(木)11時32分

RO69(アールオーロック)

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