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地域単位で健康づくり、小松市 金沢学院大と連携

北國新聞社 8/4(木) 3:16配信

 地域単位で健康づくりに取り組む小松市の健康実践プロジェクトは2日、モデル地区の日末町で始まり、住民約20人が血圧、血液の測定や医師の講話を通じて意識を高めた。

 同プロジェクトは今年度初の取り組みで、初回の講座は「からだを知る」をテーマに、市民病院健診センター室長の善田貴裕医師が「健診結果を生かす術(すべ)」と題して講話した。

 講座は全3回で、金沢学院大健康栄養学科と連携し、栄養バランスなどを実物大の模型を使って理解する機器「SATシステム」を活用して栄養指導する。最後の講座で血圧などを再度測定し、数値が改善されたか確認する。佐美町でも同様に実施する。

北國新聞社

最終更新:8/4(木) 3:16

北國新聞社