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若手作家と工芸体験、新幹線や治部煮の絵柄で器 金沢百番街あんと

北國新聞社 8月4日(木)3時11分配信

 金沢駅構内の商業施設「金沢百番街あんと」内のギャラリー群青(あお)の広見で3日、陶器用転写シートを使った工芸体験イベント=写真=が始まった。親子連れらが北陸新幹線や観光列車の車両、加賀手まり、治部煮などを題材にした約50種類のシートをあしらい、世界に一つだけのオリジナルの器を作成した。

 地元で活動する若手工芸家グループ「OLDMEETSNEW金沢」が企画した。白いマグカップやそばちょこ、小皿に、若手工芸家が考案した好きな絵柄を貼り付けた。焼き上げた作品は、後日郵送で届ける。初日は夏休み中の子供の利用が多く、メンバーのアドバイスを受けながら、家族で楽しむ姿が見られた。体験は7日まで開催する。

北國新聞社

最終更新:8月4日(木)3時11分

北國新聞社

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