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建設業の景況調査、北陸がマイナス最大 4~6月期

北國新聞社 8月4日(木)3時11分配信

 東日本建設業保証などがまとめた4~6月期の建設業景況調査によると、北陸地区(北陸三県と新潟県)の地元建設業界の景況判断指数(BSI)はマイナス21・5で、全国で最もマイナスが大きかった。

 前期(1~3月期)BSIのマイナス24・5からマイナス幅はやや縮小したものの、来期(7~9月期)予想はマイナス24・5で、悪化傾向が続く見通しとなっている。受注状況のBSIは官公庁工事がマイナス20・0、民間工事がマイナス10・0と、「減少」と答えた企業が「増加」と答えた企業より多かった。

北國新聞社

最終更新:8月4日(木)3時11分

北國新聞社