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北陸の修学旅行、魅力探る 首都圏の6社、視察旅行

北國新聞社 8/4(木) 3:11配信

 北陸三県とJR西日本金沢支社、北陸経済連合会の「北陸3県修学旅行フェア2016」のエクスカーション(視察旅行)は3日、富山県で始まった。首都圏を中心に県外の6旅行会社から17人が参加し、北陸の観光地の魅力に触れる。

 北陸新幹線を利用した修学旅行誘致につなげる目的で昨年に続いて実施した。今年は参加者に2泊3日で三県を訪問してもらい、各県横断の旅行プラン造成に役立ててもらう。

 高岡市の国宝瑞龍寺では、四津谷道宏住職の案内で境内を見学した。世界遺産に登録されている南砺市の相倉合掌造り集落なども訪れた。昼食には富山湾の幸を使った海鮮丼を味わい、砺波市の砺波ロイヤルホテルで、富山県観光課職員が県内の観光地での体験メニューを紹介した。4日は石川県、5日は福井県を巡る。

北國新聞社

最終更新:8/4(木) 3:11

北國新聞社