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レスター、主力流出阻止へ…守護神シュマイケルにエース級の新契約を準備

SOCCER KING 8月4日(木)17時24分配信

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルと新契約を締結することを目指しているようだ。3日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 レスターは今夏、2015-16シーズンの優勝に大きく貢献したフランス代表MFエンゴロ・カンテがチェルシーへ移籍。エースのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディとは4年間の契約延長を結ぶことに成功したが、現在はアルジェリア代表MFリヤド・マフレズがアーセナルに移籍する可能性が報じられている。

 さらなる主力の放出を食い止めたいレスターは、守護神のシュマイケルに新契約を提示する模様。ヴァーディに並ぶ、クラブ最高額の週給10万ポンド(約1350万円、年俸換算で約7億円)の5年契約を準備しているようだ。

 現在29歳のシュマイケルは2011年にレスターに加入。2015-16シーズンはレスターの快進撃を支え、15試合で完封するなどリーグ戦全38試合に出場した。

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最終更新:8月4日(木)17時24分

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