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仏復帰のメネズに悲劇、移籍後初戦で耳がちぎれるケガ…相手が謝罪

SOCCER KING 8月4日(木)16時47分配信

 日本代表FW本田圭佑のミランからボルドーへ移籍したフランス人FWジェレミー・メネズが、移籍後初の対外試合で耳の一部がちぎれるケガをした。イギリス紙『デイリーメール』が8月3日に伝えている。

 メネズは7月31日にボルドー移籍が決定。ミランでの2年間のプレーを経て、母国フランスへ復帰することとなった。そして3日、ロリアンとの親善試合に出場。65分からピッチに立ったが、“悲劇”に見舞われることとなった。ロリアンのディディエ・エンドングとのコンタクトプレーで右耳を踏まれ、一部がちぎれるケガを負った。同紙は右耳がちぎれて血を流すメネズの写真を掲載。“悪夢のデビュー戦”と伝えた。

 同試合後、ロリアンはクラブ公式HPに声明を掲載。メネズが手術を受ける必要があるとの見解を明かしたうえで、エンドングのコメントも伝えた。ケガをさせてしまった同選手は「ジェレミー・メネズとボルドーに謝罪します。できる限りのサポートをして、彼が少しでも早くリーグ・アンのピッチに戻ってくることを願っています」と述べている。ロリアンは「メネズの一刻も早く回復、そして良いシーズンを過ごせることを願っています」と声明を締めくくっている。

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最終更新:8月4日(木)16時47分

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