ここから本文です

ベルギーの新指揮官は元エバートンのロベルト・マルティネス氏に決定

ゲキサカ 8月4日(木)20時37分配信

 ベルギーサッカー協会(BFA)は3日、同国代表の新監督にロベルト・マルティネス氏(43)が就任することを発表した。

 EURO2016で準々決勝敗退に終わったベルギーは、大会後にマルク・ビルモッツ前監督の解任を発表。メールでの公募も行うなど、次期監督候補を探していた。

 スウォンジー、ウィガンを率いたマルティネス氏は2013-2014シーズン、マンチェスター・ユナイテッドへ渡ったデイビッド・モイーズ監督の後を継ぐ形でエバートンの指揮官に就任。同シーズンは5位と好成績を収めたが、今年5月に解任が発表されていた。

 W杯欧州予選でグループHに入ったベルギーは9月1日にスペインと国際親善試合を行い、同6日にキプロスとのグループ初戦を迎える予定となっている。

最終更新:8月4日(木)23時28分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。