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「東京喰種」第1話を今の画力で!石田スイがリメイク

シネマトゥデイ 8月5日(金)0時0分配信

 人気漫画「東京喰種トーキョーグール」の第一話を、原作者の石田スイがリメイクすることが明らかになった。9月10日発売のファッション誌「メンズノンノ」(集英社)10月号に別冊付録として収録される。

 本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2011年から連載開始した累計発行部数1,800万部を超える大ヒット漫画。人を喰らう生き物“喰種(グール)”がはびこる東京を舞台に、読書好きの平凡な大学生・カネキが、行きつけの喫茶店で少女・リゼと出会ったことから変わっていく運命をスリリングに描き出す。

 5年の週刊連載を経た石田が、圧倒的に進化した画力で「東京喰種トーキョーグール」第一話“悲劇”の全42ページをカラーページ含めて描き下ろす。石田は「東京喰種の連載が始まってちょうど5年ほどの月日が流れ、まだ作品を読んだことがない人へ改めて何か発信できないかと考え、第一話のリメイクというのを試みてみました」と明かした。

 さらに「作品を読んだことのある方々にも、新鮮に読んでいただけるものになっている気がしますので、5年前の第一話の絵と見比べながら楽しんでいただければ幸いです」とアピールした。

 同作は、『東京喰種』というタイトルで実写映画化(2017年公開予定)されることが6月17日に発表され、話題になっていた。カネキを窪田正孝、ヒロイン・トーカを『HK/変態仮面』シリーズの清水富美加が演じ、テレビCMやミュージックビデオなどを手掛けてきた萩原健太郎監督がメガホンを取る。(編集部・小泉裕嗣)

最終更新:8月5日(金)0時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。