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SKE48×たこ虹×アプガ!東名阪代表アイドルグループが『IDOL NATION』で激突

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月5日(金)9時13分配信

SKE48、たこやきレインボー、アップアップガールズ(仮)が出演する、東京・大阪・名古屋代表アイドル3組による対バンイベント「a-nation island『IDOL NATION ~CASE OF YOYOGI “16”~』」が、8月3日、国立代々木競技場第二体育館にて開催された。

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トップバッターは、大阪代表・たこやきレインボー。名刺代わりの「絶唱!なにわで生まれた少女たち」で、元気に花道に飛び出し、たこ虹家族(ファン)の熱いコールが代々木第二体育館を揺らす。さらに根岸可蓮と彩木咲良がリコーダーを吹き鳴らす「なにわのはにわ」など冒頭から4曲をたて続けに披露し、メンバーカラーのサイリウムが客席を埋め尽くす空間に、たこ虹エンターテインメントを組み上げてしまう。

春名真依の「もうかりまっかー?」の呼びかけにオーディエンスが「ぼちぼちでんな~」と返したのち、所属レコード会社の大先輩・DJ KOOを呼びこむ。大きな歓声が送られるなかで、ステージ下手からピースサインを掲げて登場したDJ KOOは、そのままステージ上手に消えていく。そんな大先輩の突然のボケに、リーダーの堀くるみも「帰らないで!」と呼び止めるのに必死だ。

そして両者がコラボしている、8月24日リリースのメジャー2ndシングル「どっとjpジャパーン!」と、さらに最新シングル「ナナイロダンス」を披露。「アウェイじゃなかった」という言葉を残して満足気にDJ KOOがステージを降りたあと、ラストは「六甲たこおろし」で、再び興奮の坩堝へと誘った。

2番目に登場したのは、東京を代表してアップアップガールズ(仮)。佐藤綾乃が「SKEファンのみなさん! そしてたこ虹さんのファンのみなさん! そしてアプガファン! みんなまとめて、思いっきり楽しんでいきましょう!」と会場に呼びかけ、「アッパーカット!」「UPPER ROCK」「チョッパー☆チョッパー」「ジャンパー!」など攻めのアッパーチューンを並べる。そして佐保明梨がSKE48松井珠理奈と一緒に写真を撮りたいものの、お願いできていないことを明かしつつ、「パーリーピーポーエイリアン」で、代々木第二体育館の総パリピ化計画を完了させてしまった。

3年ぶりの『IDOL NATION』に登場となったのは、名古屋代表・SKE48。歴代ミュージックビデオを組み合わせたオープニング映像を経て、ダンスナンバー「Escape」でそのステージは幕開け。キーボードを弾く東李苑をバックに、彼女たちは躍動する。さらに8月17日リリースの新曲「金の愛、銀の愛」(松井珠理奈主演 TBS系「死幣-DEATH CASH-」主題歌)をファンの前で初披露すれば、「チキンLINE」を続けて、激しいコールが生み出されていく。

MCでは、松井珠理奈が「私、あれやりたかった。パーリーピーポー」と、アップアップガールズ(仮)「パーリーピーポーエイリアン」のエイリアンポーズをいきなりマネして大きな歓声を浴びれば、SKE48のことをもっとよく知ってもらおうと、熊崎晴香が滑舌(の悪さ)、後藤楽々が英語、日高優月が野球モノマネ、須田亜香里が軟体芸を披露。そんなお祭り感満載でSKE48のステージは進行していく。

「青空片想い」「ごめんねsummer」そして「1!2!3!4!ヨロシク!」などヒット曲が並べられ、観客のボルテージは最高潮。「オキドキ」でそのステージをいったん降りたものの、観客からの猛烈なアンコールの声に応えて、最後に「パレオはエメラルド」を歌唱して、東名阪代表アイドルグループが激突した2016年のIDOL NATIONは大団円を迎えたのだった。

8月27日と28日には、味の素スタジアムにて『a-nation stadium fes.』が行なわれる。

SKE48 OFFICIAL WEBSITE
http://avex.jp/ske48/

アップアップガールズ(仮)OFFICIAL WEBSITE
http://www.upupgirlskakkokari.com

たこやきレインボー OFFICIAL WEBSITE
http://avex.jp/tacoyaki-rainbow/

最終更新:8月5日(金)9時13分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。