ここから本文です

マクラーレン・ホンダは4位争いにからんでくるだろうとヒュルケンベルグ

TopNews 8月5日(金)12時7分配信

フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが、今シーズン後半にはマクラーレン・ホンダがさらに強力なライバルとなるだろうと語った。

■警戒すべきはマクラーレン・ホンダ

シルバーストンに拠点を置くプライベートF1チームのフォース・インディアだが、財政的に苦しい状況にあると言われながらも昨年もコンストラクターズランキングで5位を確保。そして今年も序盤こそ苦戦を強いられたものの最近では4番手につけるウィリアムズをしのぐ成績を上げており、その差を15ポイントまでに詰めてきている。

だが、ヒュルケンベルグは、現時点では自分たちよりも39ポイント劣っているものの、今後はマクラーレン・ホンダを警戒する必要があると見ている。

■シーズン後半は3チームによる4位争いが激化か

ヒュルケンベルグは、スペインの『AS』紙に対し、目指すのはコンストラクターズランキング4位だと語り、次のように続けた。

「僕たちはそれを目指して戦いたいと思っている。そして、僕の意見だけど、マクラーレン・ホンダもそれを狙える位置にきそうだよ」

「シーズン後半には、この3チーム(ウィリアムズ、フォース・インディア、マクラーレン)の間でかなり厳しい戦いが繰り広げられるだろうと思っているよ。実際のところ、マクラーレンは常によくなってきているからね」

■今シーズン中にトップ3に食い込みたいとマクラーレン・ホンダ

今季もまだ激しい戦いが続くものの、ほとんどのチームではシャシーとタイヤのルールが大きくかわる2017年に向けたF1カー開発に焦点を合わせ始めている。

だが、ホンダF1プロジェクト責任者の長谷川祐介は、まだ今年の戦いは終わっていないし、高い目標を掲げていると次のように主張した。

「マクラーレンは3番目に速いチームとして(シーズンを)終えたいと思っています。そして、ホンダは0.5秒の改善をしたいと思っています」

最終更新:8月5日(金)12時7分

TopNews

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。