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ヒーロー2人の素顔は?仮面ライダー西銘駿&動物戦隊ジュウオウジャー中尾暢樹が明かす

シネマトゥデイ 8月5日(金)4時16分配信

 特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」の西銘駿と「動物戦隊ジュウオウジャー」の中尾暢樹が、素顔がのぞく子どもの頃の思い出や、2作品の今後のストーリー展開について語った。

『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』予告編

 『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』(8月6日公開)を控える2人は、子どもたちにとってヒーローそのもの。その素顔は、気さくで人懐っこい西銘と、誠実で優等生タイプの中尾、対照的なのだそう。子ども時代から「手がかからない良い子」だったという中尾に対し、「僕は真逆です。天然でズバズバ言っちゃうような無邪気な子だった。よくお父さんに怒られていました」と打ち明ける西銘。中尾からは「いまも無邪気だよね」とからかわれていた。

 夏休みの思い出を尋ねると、中尾は「地元の小さいお祭りで、小学校の友達と集まってヨーヨーしたりしたのはよく覚えています」と述懐。一方、沖縄出身の西銘は頻繁に海に遊びに行っていたというが、泳ぎはそこまで得意ではなかったそうで、大波でおぼれたところをカレイのような魚に救われたという奇跡的なエピソードを熱弁。中尾に「絶対うそだ~!」と疑いの目線を向けられながらも、「そのおかげでいま生きてる。海の神に守られている!」とキラキラな瞳で続けていた。

 この夏は、「キャストでユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きたい」という西銘。「ライダー3人ではディズニーランドに行ったのですが、やっぱりみんなでも行きたいです。もう最終回なので、でっかい思い出をプライベートでも作りたい」と期待を寄せる。中尾は、「海に行きたいです。日傘をさしてのんびりしたい。遊んでいるみんなを見て、写真を撮ったりして……」とこれまた対照的な願望を明かした。

 「ジュウオウジャー」テレビシリーズはやっと6人目の戦士がチームになじんできたところ。中尾は、「僕が演じる大和の過去や、ジューマンたちがジューランドに戻れるかどうか、ストーリーがどんどん展開していく。ジュウオウジャーの深みが増していく季節。これからに期待してほしいです」と強調。クライマックスを迎える「ゴースト」について西銘は、「ばらまいてばらまいて回収されずどうなるんだろうと思っていた伏線が、すべて回収されます。僕たちも一年間やってきて成長したところを見せないといけないというプレッシャーがすごく大きい」と明かしつつも、「これまで観ていない人も出遅れたと思わず、いまからでも観てほしい」とアツい思いを込めた。(編集部・小山美咲)

最終更新:8月5日(金)4時16分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。