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西内ひろ キューバでタクシーに年収額払ってしまう?

リアルライブ 8月5日(金)11時18分配信

 モデルの西内ひろが4日、写真家の大島央照氏と、都内でドキュメント写真集『♯Passport Book in Cuba』の出版記念発表会を行った。

 今回の写真集は、旅をライフワークにしている西内が、大島氏と共に、キューバを訪れて撮影した写真をまとめたものとなっている。米国との国交が回復したとはいえ、まだ同国の町並みは1960年代で止まったような印象を受けるとのことで、西内は「旅をするだけではなくて、その国々の文化を、続けて伝える仕事ができたらと思っていた」と語った。

 現地ではトラブルもあったそうで、大島氏は「3日目の宿が取れていなことが現地で判明しまして、Wi-Fiも使えないので、歩きながら宿を探しました」とコメント。また西内は、「タクシーを1日レンタルしたんですね、私達の感覚で3万円お支払いしたら、なんとキューバでは(3万円が)年収…。いろいろ難しいなと思いました」と回想。さらに、「あと、タクシーに女性が乗っていて、乗り合いかと思ったら(運転手の)奥さんで、文化の違いって面白いなって思いました(笑)」と現地でのエピソードを振り返った。

 今回の写真集は大島氏がインターネット上で「クラウドファンディング」を利用して資金援助を募り制作。第二弾の計画もあるそうで、次に行ってみたい場所について西内は、「アフリカに行ってサプール(コンゴで有名なファッションの集団)に会いたい」と話した。(斎藤雅道)
 

最終更新:8月5日(金)11時18分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。