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片想い、2ndアルバムから「Party Kills Me(パーティーに殺される!)」MV公開

CDジャーナル 8月5日(金)17時8分配信

 片岡シン、MC.sirafu、issyの3人を中心に結成、あだち麗三郎や伴瀬朝彦らも参加する8人組バンド“片想い”が前作『片想インダハウス』より3年ぶりとなる2ndアルバム『QUIERO V.I.P.』(DDCK-1047 2,593円 + 税)を8月3日(水)にリリース。エンジニアにillicit tsuboiを起用したこのアルバムから、「Party Kills Me(パーティーに殺される!)」のMV(youtu.be/zg05xQUulPc)が公開されました。

 このMVは、欅坂46「サイレントマジョリティー」などでも知られる映像クリエイティヴカンパニー「pics」が制作を担当。片岡シンとNHK教育番組風のパペット人形のコミカルな掛け合いを中心に、“音楽やめてもいいよ でも音楽とめたらやだよ”といったパンチラインの数々が印象的に響く仕上がりとなっています。

 「Party Kills Me(パーティーに殺される!)」のほか、音楽への愛情とユーモアなアイディアが詰まった傑作アルバムのリリースに伴い、8月29日(月)に東京・新代田 FEVERにてTUCKERをゲストに迎えた〈片想い&KAKUBARHYTHM PRESENTS “KAMPAI INITIATIONS vol.1”〉を、9月24日(土)には東京キネマ倶楽部にてワンマン・ライヴを開催。ワンマンには、MOODMANのDJ出演も決定しています。

最終更新:8月5日(金)17時8分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。