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〈仙台クラシックフェスティバル2016〉が9月30日(金)~10月2日(日)の3日間で開催

CDジャーナル 8月5日(金)17時8分配信

 “せんくら”の愛称で親しまれ、“楽都”仙台の秋の風物詩として定着したクラシック音楽のお祭り〈仙台クラシックフェスティバル〉。第11回を数える〈仙台クラシックフェスティバル2016〉が、9月30日(金)、10月1日(土)、2日(日)の3日間にわたって開催されます。

 〈仙台クラシックフェスティバル〉は、“誰でも気軽に楽しめる音楽フェスティバル”として2006年にスタート。仙台市内の会場、地下鉄の駅がクラシック音楽にあふれ、好きな音楽を追いかけて公演をはしごしたり、ショッピングのついでに公演をのぞいたり、お子様と一緒に音楽に浸ったりと、ライフスタイルに合わせて楽しむことができます。

 今年は朝から晩まで、地下鉄沿線の4施設10会場で87のコンサートを開催。1公演45分~60分、1,000円~2,000円で、0歳児も入場できるコンサートからじっくり聞いていただくコンサートまで、どこかで聴いたことのある名曲を交えた多種多様なプログラムが予定されています。

最終更新:8月5日(金)17時8分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。