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3粒でエナジードリンク1本相当のカフェイン! 眠気を飛ばす、ゲーマー向けのハードコアなミントタブレットを発見【QuakeCon】

ファミ通.com 8月5日(金)10時31分配信

文・取材・撮影:編集部 ミル☆吉村

●現状ではアメリカ国内限定販売
 『Doom』、『Quake』などで知られるゲームスタジオid Softwareのファン向けイベントQuakeConが、今年もテキサス州ダラスで開幕した。

 id Softwareだけでなく、近年は同じゼニマックス傘下のベセスダ・ソフトワークス関連の発表なども行われる本イベント。筋金入りのFPSファンやPCゲーマーが集まるということもあって、外部のスタジオや関連製品の出展なども行われる。

 そんな中で記者が発見したのが、“ゲーマー向けミントタブレット”の“Catalyst Energy Mints”。ひと粒あたり30ミリグラムのカフェインを含有するため「3粒でエナジードリンク1本分のカフェイン」をキャッチコピーとしつつ(参考までに、レッドブルの250ミリリットル缶が80ミリグラム)、ビタミンB(B3/B6/B12)やタウリン、滋養強壮に効くとされるエゾウコギ(シベリア人参)などを含んでいる。

 価格は1缶が20粒入りで、(なぜ3で割り切れない数にしてしまったのかはともかく)エナジードリンク約7本相当で9.99ドル。3缶が19.99ドル、6缶が39.95ドル、25缶入りのジェラルミンケース風パッケージが164.99ドルと、買えば買うほど安くなっていく方式。ただしオンライン注文で発送できるのは現状アメリカ国内のみとなっている。

 ちなみに実際に3粒食べてからこの原稿を書いているわけだが、確かに眠気は飛んだ気がするものの、味の方はエナジードリンクのほのかなえぐみを少し凝縮してから無理やり甘くしたような「うーん」な感じ。まぁ効けばいいんですけどね、えぇ。

最終更新:8月5日(金)10時31分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。