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<石原さとみ>「戦艦武蔵」ドラマで主演 若い人に「見ていろいろ感じてもらえれば」

まんたんウェブ 8月5日(金)16時18分配信

 女優の石原さとみさんが5日、東京・渋谷のNHKで行われた同局のスペシャルドラマ「ドラマ 戦艦武蔵」の会見に出席。ドラマは昨年3月にフィリピン沖の海底で発見され話題となった世界最大の巨大戦艦・武蔵をテーマに武蔵の元乗組員とその遺族の交流を描いた作品。主演の石原さんは、撮影中に演じた主人公と同じように、亡くなった自身の祖父母のことを母親に聞いたといい、「今までに話せなかったいろんな苦悩とか乗り越えたことなどを話してくれてすごく胸が熱くなった。この作品のおかげ。私のように、若い人たちにこの作品を見ていただいて、いろいろ感じてもらえれば」と語った。

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 また今回、演じた役を通じて戦争についてどう思ったかと聞かれた石原さんは「戦艦大和は知っていたけど、武蔵は知らなくて。そういういろんな知らなかった事実が知れたのは大きい」と語っていた。

 ドラマは、戦艦武蔵の元乗組員だった祖父の俊之がどのような最期を遂げたのかを知るため、介護職員の真中麻有(石原さん)が祖母のふみ(渡辺美佐子さん)と、俊之の戦友・木山三男(津川雅彦さん)を探しに、四国へ旅に出る……というストーリー。ほかに勝地涼さん、吉沢悠さん、泉澤祐希さん、篠田三郎さん、市毛良枝さん、石丸謙二郎さん、山本學さんらが出演する。

 この日は、勝地さん、津川さん、渡辺さんも出席した。ドラマは、BSプレミアムで6日午後7時半、総合で9月3日午後9時から放送。

最終更新:8月5日(金)17時19分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。