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【夏休み2016】JICA、教育の重要性を考える「わたしはマララ」上映8/28

リセマム 8月5日(金)13時45分配信

 JICA地球ひろばは8月28日、映画「わたしはマララ」とワークショップを通じて教育について考えるセミナーを実施する。小学校高学年以上対象で定員100名。参加費は無料。

学び・未来・よりよい世界に!(独立行政法人 国際協力機構)

 JICA地球ひろばでは、教育をテーマにした設立10周年記念企画展「学び・未来・よりよい世界に!」を9月11日まで開催している。無料映画上映会は、その関連セミナーとして、教育の重要性や自分たちできることについて考える機会を提供する。

 前半では、タリバン制圧下のパキスタンで教育の重要性を訴えたノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイさんの実話を基にした「わたしはマララ」の上映を行う。マララさんが、なぜ命の危機にさらされながらも教育の重要性を訴え続けるのか、映画を通して学ぶ。

 映画上映後には、世界中の子どもたちが教育を受けられることを願って、毎年100か国以上で行われているグローバルキャンペーン「世界一大きな授業2016」を実施する。世界の教育の現状を知るためのクイズや、文字の読み書きができないことを体験するアクティビティを通じて世界の教育事情を学び、教育の普及のためにできることを考える。

 参加対象は小学校高学年以上。電話やメール、Webサイトの申込みフォームから、先着順で申込みを受け付ける。

◆夏休み無料映画上映会「わたしはマララ」&世界一大きな授業2016
日時:8月28日(日)10:00~12:00
対象:小学校高学年以上
定員:100名(先着順)
参加費:無料
参加方法:JICA地球ひろば 地球案内デスクまで電話やEメールで申し込むか、Webサイト申込みフォームから申し込む

《リセマム 勝田綾》

最終更新:8月5日(金)13時45分

リセマム