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陣内智則のめい「松村未央アナとの結婚式に呼んでね」

東スポWeb 8月5日(金)6時0分配信

 フジテレビ・松村未央アナウンサー(30)との結婚が間近と言われるお笑い芸人・陣内智則(42)のめい・宮脇舞依(26)が、アイドルグループ「KRD8」のメンバーとしメジャーデビューすることが分かった。同グループは11月1日にシングル「花蝶願舞/永遠に/ともに(仮)」を発売する。宮脇は「結婚式にKRD8を呼んでください!」と“叔父”にラブコールを送った。

 東京・池袋のニコニコ本社で3日に行われたライブイベントでメジャーデビューが発表された。陣内の姉の子である宮脇は「叔父さんの足を引っ張ることが多い私ですが、いつか叔父さんに追いつけるよう、誇りだと思ってもらえるようなアイドルグループになっていきたい」と改めて決意を明かした。

 陣内から届いた祝福メッセージを宮脇が代読。「姫路から全国へ、そして世界へと羽ばたいていけるようなアイドルになってください」というエールだった。

 同グループは2013年12月にNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」にちなんで結成。宮脇ら8人がドラマの舞台、兵庫県姫路市を中心に活動している。宮脇は「叔父さんにアイドル活動を相談したところ第一声は『やめとけ』。入った年齢が普通なら卒業するような年齢だった」と明かした。

 さらに陣内から「そんな生易しいものではないし、舞依ちゃんが思ってるような簡単な世界じゃないから、やめな」と説得されたが、宮脇は「生きがいになって、人生がKRD8で180度変わったので、もっと人生を変えたいと、活動を今でも続けています」と胸を張った。

 宮脇は“陣内のめい”という肩書について「オーディションを受けた時は言ってなくて。(インディーズでの)ファーストシングル発売の時、たまたま叔父さん(陣内)がツイッターで発信してくれて、それが公になるきっかけだった。最初のころは『身内の七光』と言われて…。最初の1年間はステージにまったく出られないくらい歌とダンスがとにかく下手だった。駅前で踊ってる時も、ツイッターで『めちゃくちゃダンスが下手なアイドルがいる』と書かれたり、何度も辞めようと思った」と涙ながらに振り返った。

 過去に共演した番組でダンスを披露した際、あまりの下手くそさに陣内も「やめてまえ!」と思わず突っ込んだという。

 そんな宮脇もメンバーの助けもあり、少しずつ上達。「メンバーや叔父さんに恩返しをしたい。いつか“陣内のめい”という肩書を外しても、叔父さんに誇りに思ってもらえるような、1人の芸能人として頑張っていけたらと思います」と力強く語った。

 ちなみに陣内は、松村アナとの結婚が噂される。その件について本紙が直撃したところ「プライベートではその話は全然しなくて…。叔父さん、すごく照れ屋さんでそういうことは全然話してくれないんです」としょんぼりしていた。

 それでも宮脇は「叔父さんにも早く幸せを見せつけてもらいたい。結婚式には、ぜひKRD8を呼んでほしいです!」とおねだり。さらに「将来はアナウンサーもあり?」と聞くと「声を使う仕事をしたいので、アナウンサーもいいですね。叔父さんにはまた『やめて!』と言われるかもしれませんけど」と苦笑していた。

最終更新:8月5日(金)6時5分

東スポWeb