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<新作ゲーム紹介>「世界樹の迷宮5」 人気のマッピングRPGシリーズ最新作 キャラ作製やバトルも強化

まんたんウェブ 8月5日(金)16時30分配信

 人気3DダンジョンRPGのシリーズ最新作「世界樹の迷宮5 長き神話の果て」(アトラス)がニンテンドー3DSで発売された。二画面とタッチペンの機能を生かして、マップが制作できるシステムはそのままに、キャラクター作製やバトルシステムがさらに強化された。

【写真特集】タッチペンで地図を作りながら冒険へ

 ゲームの舞台は剣と魔法の大地「アルカディア」だ。プレーヤーは四つの種族と10種類の職業からキャラクターを作製し、最大5人のパーティを組んで、「世界樹」と呼ばれる迷宮に挑んでいく。新たに髪の毛や目、肌の色や、ボイスの有無を変更できるようになった。

 職業は軽戦士の「フェンサー」、猟犬や鷹が使える狩人「ハウンド」などで、種族によって特徴がある。職業や種族によって固有のスキルがあるので、バランスの良いパーティー編成を心がけるのが大事だ。種族スキルの中には数人がかりで発動できる「ユニオンスキル」があり、劣勢なバトルでも一発逆転が狙える。

 パーティ一は冒険中、「ネクロマンサー」のリリと「リーパー」のソロルという、2人の少女と出会う。彼女たちの目的も本作の大きなテーマの一つだ。自分のパーティーのギルドカードを作れば、すれ違い通信やQRコードで交換でき、迷宮内のイベントで登場することもある。

世界樹の迷宮V 長き神話の果て(3DS) CEROレーティングB(12歳以上対象) アトラス 6480円(税抜き価格・パッケージ版、ダウンロード版とも同価格) 8月4日発売

最終更新:8月5日(金)16時30分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。