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【サッカー】ナイジェリア 試合開始6時間30分前に到着 主将ミケル「素晴らしいフライト。勝つ自信ある」

東スポWeb 8月5日(金)7時15分配信

【ブラジル・マナウス4日(日本時間5日)発】リオデジャネイロ五輪・サッカー男子1次リーグB組で日本と初戦を戦うナイジェリアは試合当日のキックオフ約6時間30分前に、ようやく決戦地に到着した。

 現地時間午後2時20分。ナイジェリア五輪代表が、約7時間のフライトを経てデルタ航空のチャーター機でキャンプ地・アトランタからようやく決戦の地に降り立った。同午後9時試合開始の約6時間30分前という前代未聞のタイミングだった。

 オーバーエージ(OA)枠で選出された主将のMFジョン・ミケル(29=チェルシー)が到着ゲートに姿を現すと、たちまち報道陣に取り囲まれ、周囲は一時騒然となった。そんな状況に動揺することなくミケルは「素晴らしいフライトだった。マナウスに来れてうれしいよ。日本に勝つ自信はあるし、今夜は勝ちたいと思っている。アメリカでしっかりトレーニングをしてきた。コンディションは問題ない」と落ち着き払った表情で語った。

最終更新:8月5日(金)7時21分

東スポWeb

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