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シネ・ロック・フェスティバル『oasis FUJI ROCK FESTIVAL’09』のアンコール上映が決定

CDジャーナル 8月5日(金)17時8分配信

 東京・有楽町の映画館「丸の内ピカデリー3」を会場として、ライヴ映像、ロックな映画、ドキュメンタリー映画といった22本の作品を揃えた、音楽映画の夏フェス〈シネ・ロック・フェスティバル2016〉。連日の盛況ぶりに応え、急遽8月13日(土)から26日(金)までのアンコール上映が決定。期間中の上映は1日1回のみ、作品は世界に先駆け日本で公開されている『oasis FUJI ROCK FESTIVAL'09』となります。

 『oasis FUJI ROCK FESTIVAL'09』は、2009年7月24日に行なわれた〈FUJI ROCK FESTIVAL '09〉初日“GREEN STAGE”のヘッドライナーを務めたオアシス(OASIS)のライヴ映像を収めたもの。2001年以来のフジロック出演を果たした彼らでしたが、この約1ヵ月後にメンバーのノエル・ギャラガーが脱退を表明、現在のところ日本における最後のライヴ映像となっています。

最終更新:8月5日(金)17時8分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。